■ウェールズの一部ゴルフクラブでは、仮に5月7日にロックダウンが緩和された場合、一定の条件付きでゴルフ場を再開させる動きがあるという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
広大なオープンスペースでプレーされるゴルフは、ソーシャル・ディスタンシングのルールさえ守ればロックダウン緩和後、最もプレー再開に近いスポーツとみられている。その中でもウェールズのゴルフクラブでは、厳格な条件リスト付きで5月中旬にもゴルフ場の再開が示唆されているという。
2ボール(2人でのプレー)限定で各ティーオフタイムは10分の間隔を置くことがその条件とされているため、コンペ等のソサエティ開催はまだ先のこととなりそうだ。
また、トイレ以外のクラブハウス施設利用は不可。レストランやバーは今しばらく閉じられたままとされる。オーストラリアやデンマークでは既にこのスタイルで再開されているという。もう少しの辛抱だ。みんな、がんばろう!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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