眠気覚ましに欠かせない一杯のコーヒー。ロックダウンで在宅勤務が増え、コーヒーを飲む回数も増加中という人は少なくないだろう。適量のカフェイン摂取は、集中力を高めるなどの効能がある一方、過剰摂取をすると肌にまで悪影響があるという。栄養士ジェイド・テイラー氏がカフェインがもたらしかねない5つの悪影響とその対処法を明かした。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
米ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが研究者用に一般公開されているデータをもとに分析したところ、BCGワクチン接種を実施していた国は、新型コロナでの死亡率がそうでない国より5.8倍低かったという。
(1)睡眠障害
カフェインは5~6時間体内に留まるため、摂取する時間に気を付けること。できるだけ早くカフェインを体外に出したい場合はたくさん水を飲むと良い。(2)カフェイン過敏症
一日に4、5杯のカフェイン飲料を摂取をすると、片頭痛などが引き起こされる場合がある。摂取する前後に水を飲むこと。また、カフェイン摂取量を少しずつ減らし、代わりにハーブティーや水を飲むようにする。(3)頭痛
中毒性のあるカフェインを過剰摂取すると頭痛が起きる場合がある。カフェインフリーの飲み物に替えたり、コーヒーや紅茶は濃くならないよう抽出時間を短くしたりする。(4)乾燥肌
カフェインには利尿作用があるため、肌も乾燥する。高額な美容液を購入する前に、まずはカフェイン摂取量を控え、大量の水を飲むと肌が見違えるようになるかもしれない。(5)体重増加
国では一日に1億6500万杯の紅茶と7000万杯のコーヒーが消費されているが、たいていミルクや砂糖と一緒に摂取される。ミルクをカロリーの少ないアーモンドミルクに代えたり、一杯あたりの砂糖の量を減らしたりする努力が必要。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、であることをお忘れなく。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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