■ スーパーに並ぶ商品の数々が通常に戻りつつあるのを実感している人も多いに違いない。大手スーパーのテスコでは、こうした現状を背景に、配達には限界があるとして実店舗に買い物に出かけるよう呼びかけたという。英各紙が伝えた。
ボリス・ジョンソン首相が3月下旬に発表した声明では、可能ならば食品購入もデリバリーを利用することが推奨された。そんな中、テスコでは店舗に並ぶ商品は通常に戻ったとしており、「購入される食料のうち85〜90%は実店舗で行われるべき」と発表した。
同社では、コロナ・パンデミックの影響を受けて配達スロットを20%追加したものの、それだけでは十分ではないと説明。配達はもっとも脆弱な人々に優先的に行いたいとしており、店舗における社会的距離(social distancing)の基準や一方通行通路を設けるといった安全対策を導入したという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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