黄金色の肌を手に入れるには?立役者はニンジン!?

■ 若々しく健康的に見える人は黄金色の肌をしている――その影の立役者はニンジンだった! 事実、ニンジンなどの野菜に含まれるカロテノイドという色素の働きによって肌の色が艶やかに、黄金色になるという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

黄金色の肌の根拠を巡ってセント・アンドリューズ大学の科学者が8週間に渡り、134人の行動を観察。屋外で日光を浴びて活動するなど、健康的な生活習慣こそが秘訣かと思いきや、黄金色の肌はニンジンなどに含まれるカロテノイドに起因することが判明した。
カロテノイドは、健康に悪影響を及ぼす活性酸素を取り除く抗酸化物質として重要な役割を果たしている。十分に体内にある場合は肌色からも見てとれ、逆に心理的ストレスや睡眠不足によって黄色味が損なわれるという。たくさんの果物や野菜を含んだ食生活を送り、十分な睡眠をとることで顔色がよくなることは想像に難くないが、体内のカロテノイドの有無をみるため「肌が黄色味を帯びているかどうか」が健康のバロメーターになるかもしれないという。
軟禁生活が続いて運動不足になりがちな日々が続いています。みなさん、肉も野菜もバランスよく食べて体力維持につとめてくださいね!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)