オフライセンス、営業可能に! 生活必需ショップの仲間入り

■ ボリス・ジョンソン英首相が生活に必要不可欠な店以外の小売店・サービスの閉鎖を宣言して以降、何が必需品で、何がそうでないかをめぐって混乱が生じている。そんな中、生活必需ビジネスのリストが更新され、オフライセンスが加わったという。BBCが伝えた。

生活に必要不可欠な(essential)店の定義をめぐっては、自転車や車の部品販売店はどうか、スポーツ用品店はどうかなど、さまざまな主張がなされてきたが、3月25日に更新された政府の情報で、日本でいう酒屋にあたるオフライセンスが、営業を認められたという。

その背景には、大手スーパーの需要が増え、ビールやワインの在庫が切れる店舗が増えてきたからだとされる。

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一方、自転車や車関連の部品などを販売する「Halfords」も営業を認められ、代表のグレアム・ステイプルトン氏は「われわれは、国が前進し続けるのに重要な役割を担っている」とコメントしたという。

生活に必要な、主な小売店・サービスは以下の通り。

スーパーマーケットおよびその他の食料品店/薬局/郵便局/銀行/オフライセンス/ガソリンスタンド/ニュースエージェント/自転車屋/コインランドリー、クリーニング店など。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)