■ 生活の拠点を英国とカナダで模索していたハリー王子夫妻が、カナダを出国して米ロサンゼルスに滞在していることが報じられる中、一家の警備費をめぐり米大統領がツイッター上でコメントしたことが話題になっている。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
ハリー王子一家の警備費をめぐっては、王室離脱によりハリー王子らが「国際的に警備が求められる人物(Internationally Protected Persons)」ではなくなることから、誰が負担するかについて問題となってきた。
トランプ米大統領は3月29日にツイッターを更新し、「私はエリザベス女王と英国の良き友達で崇拝もしている。英国を去ったハリーとメガンはカナダに住むと伝えられていた。しかし、現在はカナダを去って米国にやってきた。米国は彼らの警備費を払わない。彼らが支払うべきだ!」と投稿したという。
これに対し、ハリー王子夫妻の広報担当者は、「サセックス公爵夫妻は米政府に警備費を求めようとしたことはありません。警備の手配に関してはすでにプライベートで行っています」とコメントしたとされる。
ハリー王子夫妻は3月半ば、新型コロナの影響でカナダと米国の国境制限がより厳しくなる前に、メガン妃が育った米ロサンゼルスに移動したと見られる。ハリー王子夫妻のいう「プライベート」の詳細については明らかになっていないという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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