ロックダウン…家の中こそきれいに!掃除のプロが教えるチェックポイント

■在宅勤務など家で過ごす時間が増えると、そもそも家は清潔に保たれているのか気になってくるもの。そこで、ハウスクリーナー会社に勤務する掃除のプロ、サンドラ・レッドモンドさんが、新型コロナウイルス対策に欠かせない4つの掃除術を伝授。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

① 消毒する前にきれいにする
…洗剤をつけたスポンジや布で全体を拭き掃除してから消毒する。消毒後、水気を拭き取る際は約30秒待つこと。
② よく触れる部分をきれいにする
…毎日使用するケトルやコーヒーマシーン、窓のハンドル、リモコン、棚などの持ち手、照明のスイッチ、ドアの持ち手(特に玄関の外側のドア)など他人と共有する部分は毎日掃除&消毒すること。
③ スポンジを食洗器で洗う
…家庭で使われているスポンジには約196億個のバクテリアが潜んでいるとされる。きれいにする方法はスポンジを食洗器か洗濯機で洗うか、電子レンジに入れ、1~2分加熱消毒する。もしくはスポンジそのものに洗剤をつけてこすり洗いし、お湯ですすぐ。
④ 洗濯機を洗浄する
…一週間に一度は、衣類を何も入れず、高い温度設定で洗濯槽を洗浄。洗浄後は、水気を取り除くこと。また、菌の繁殖を防ぐため、下着やタオル、寝具などは40度か60度の水温で、漂白剤入り、もしくは酵素入りの洗剤を使用して洗濯する。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)