■ 創業155年を迎える百貨店「ジョン・ルイス」が、新型コロナウイルスの影響により、23日(月)の営業終了以降、50店舗すべてを閉鎖した。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた
新型コロナウイルスの拡散を阻止するため、20日にできるだけ外出を控えるようにと勧告されてから客足が激減。週末の来店客数は通常の3分の1まで落ち込んだことから、断腸の思いでジョン・ルイス全店の閉鎖を決断した。ただし、ジョン・ルイスのウェブサイトは通常通り運営されるという。
ジョン・ルイスが閉店するのは、第二次世界大戦中の1940年にオックスフォード・ストリートにある旗艦店とサザンプトンの店舗が爆撃されたとき、同じく1942年にウェストン・スーパー・メアの店舗が爆撃されたとき以来、約80年ぶりとなる。※本稿は23日午後に訳したものです。
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』