
英国はまだ感染のピークは迎えていないとされ、多くの人が不安を抱えたまま自宅待機、あるいは自己隔離に取り組んでいるが、ロンドンのイベント&エンターテインメント無料情報誌『Time Out』が、暫定的に『Time In』と名前を変えて発行されている=写真。
苦しい時にも、いや、苦しい時こそユーモアを忘れないよう努めるのが英国民の真骨頂。「time out」は「休憩、休暇」といった意味で、「time in」では意味をなさないのだが、かたいことは言いっこなし。春に向けて、楽しみたいこと(イベントはキャンセルになったり延期されたりする可能性があるが…)を特集した3月17~23日号は、街頭で配布中。
コロナよ去れ、春よ来い!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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