マザーグースの歌にも登場する、有名なロンドン・ブリッジ。現在は石造りで、そう簡単には落ちないが、やはり修復・補強は必要。3月16日より10月末まで一般車両は通行止めとなり、歩道部分も大幅に狭くなるという。各メディアが伝えた。
自転車、二輪車、タクシー、バスの通行は認められるが(バス停は使用不可)、一般車両については、まわりのブラックフライヤーズ・ブリッジやタワー・ブリッジに迂回せざるを得ず、これらの橋の通行量が増えることは必至。混雑が予想される。
また、歩道部分に関しても、8月7日まで大幅に規制されるため、注意が促されている。ロンドン・ブリッジの橋の両脇に設けられている歩道のうち、常にどちらかが工事中となり、しかもその幅が狭くなると説明されている。
ロンドンの南郊外からの通勤客を運ぶロンドン・ブリッジ駅から、徒歩で金融街「シティ」に通う人たちへの影響は大きく、午前6時~9時は北方向(駅からシティへ)、午後4時~7時までは南方向(シティから駅へ)へと歩く人たちで過密状態になることが懸念されている。
時間をずらしての通勤が難しい場合、違う通勤ルートを考えるよう、交通局などでは呼びかけている。それにしても、工事は本当に予定通りに終わるの?
























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