近頃の若者は公共マナーがなっとらん、とご立腹の方をさらに怒らせてしまいそうだが、実際に、16歳から34歳の層の若者にとっては、デジタルの世界でのマナーやルールの方が重要だという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
保険会社「the Privilege Insurance」が、18~34歳の若い層にたずねたところ、42%が電車やバスで年配者、妊婦などに席を譲るつもりはないと回答。16%は、食事の時にテーブルにひじをつくのがマナー違反だとは思っておらず、列に並ぶ際のルールもよく知らないと答えたのは28%。女性のためにドアを開け、その女性が通りすぎるまでドアを押さえてあげるといったエチケットは、もはや『死に絶えた』も同然という結果が出たと説明されている。
しかし、他人の肩越しにテキストやメールのやり取りをのぞいたり、SNS上に誰かのニュースを投稿する時には本人より先に投稿したりしないこと、また、友人の投稿について、無視したりするのは失礼にあたるのですべきではないと考えていることが分かった。
誰か若者たちに席を譲るエチケットを教えて~!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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