
■ 今月31日に英王室の公務を引退し、新たな生活へ向けての移行期間に入るハリー王子とメガン妃夫妻。現在、最後の公務のため、息子のアーチーくんはカナダに残したまま来英中だ。
今後はカナダを主な定住地とすることを表明しているが、カナダ政府は2月27日、4月以降の一家の警護費用等の負担を打ち切ることを発表した。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
昨年11月から夫妻がカナダのバンクーバー島で長い時間を過ごすようになって以降、英警察の要請により「(条約の規定による)国際的に保護すべき人物」として、王立カナダ騎馬警察(Royal Canadian Mounted Police: RCMP)が一家の警護にあたってきた。しかし、そうした警護費はカナダの税金から支払われているため、カナダ政府は夫妻が王室メンバーから退いた後は費用を負担しないと発表。これに対し、夫妻は「警察の保護を受ける法的権利がある」と断固表明している。
カナダ移住後の一家の警護費は年間2000万ポンド(27億円)に上るとされ、もし夫妻が自腹で支払わない場合は、英国民の税金が当てられる可能性があるという。カナダ国民は夫妻の移住を歓迎しているものの、警護費として税金が投入されることについては80%近くが反対している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』