
1981年に36歳の若さで亡くなった、ジャマイカ出身のレゲエ・ミュージシャン、ボブ・マーリーを主役にした初のミュージカル「Get Up, Stand Up! The Bob Marley Story」が来年2月、ウエストエンドのリリック劇場にて上演されることが分かった。「リトル・ダンサー」(邦題ビリー・エリオット)のリー・ホールを脚本に迎え、レゲエの先駆者の一人とされるボブの名曲にのせて、彼の稀有な人生が描かれる。
ボブを演じるのは、ナイジェリア出身の英俳優、アリンゼ・ケニ(33)。ケニは「ボブ・マーリーのメッセージを伝えることができることは、名誉以外のなにものでもない。彼の音楽と信念の中で育ち、子供の頃からのロールモデルだったんだ。少しの間、彼になることができる。人生の長年の夢が叶った」と語っている。
ミュージカルは来年2月6日、生きていればボブの76歳となる誕生日に上演開始。チケットは4月に発売される予定。要チェック!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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