■プルプルのお肌に欠かせない美容成分として知られている「コラーゲン」。しかし、コラーゲンは美肌を保つだけでなく、骨や内臓に至るまで、健康な体作りに欠かせない重要な役割を果たしているという。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
コラーゲンはしわやセルライトを防止するだけでなく、骨密度を高め、免疫システムを構築したり、不眠症改善、つやつやの髪や爪を維持するなどあらゆる部分で健康をサポート。「10年前にはオメガ3脂肪酸が健康に良いと言われ、今ではそれを誰もが知ることになったけれど、今後アンチエイジングの鍵を握るのはコラーゲンとなるだろう」と栄養士ジョシュ・アックス氏。
コラーゲンを摂るのに一番良いのは「鶏、牛、魚の骨を香味野菜と一緒に煮てスープにし、一日1、2杯ほど飲むといい。それが難しければ市販のプロテインパウダーをスープやスムージーに混ぜて飲んだり、魚や鶏の皮を食べるのもいい」と日常的にコラーゲンを摂取するようアドバイス。さらに、コラーゲンの吸収を高めるためには、ターメリック、シナモン、ショウガ、ジンセン、ドンクアイ、アストラガルスなどのハーブやスパイスと一緒に調理すると良いという。
50代前半には、20代に比べ、体内で作られるコラーゲンは約30%減少するという。アンチエイジングに必須のコラーゲン、食生活に取り入れてみては?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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