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「こんな職場で働きたい!」…夢の職場環境の条件とは?

転職ともなれば、給料はもちろんのこと、各種福利厚生の内容やオフィス設備、立地など様々な観点から徹底的に吟味して当然だが、はたして理想的な職場の条件とは?このたび、2000人の会社員を対象に行われた調査で、最も理想的な職場の条件が発表された。「デイリー・メール」紙が報じた。

調査結果によると、一日6時間労働で週4日勤務、年収6万1000ポンド、職場には無料のフルーツが置かれ、上司はビール好きであることが好ましいという。
その他の条件としては、定期昇給があること、ジーンズ出社可能、フレックスタイム制、かつ年金制度が整っていることも重要ポイントであることが明らかになった。
さらに理想的な職場として、家から徒歩12分圏内、かつオフィスからは素晴らしい眺めが望めること、有給は年に32日間支給されることも挙げられた。 地元のジムの割引などの福利厚生は欠かせないとされる一方、昨今の「仕事とプライベートのワークライフバランスを重んじる」風潮の中、調査を受けた半数が「上司は『従業員にとって大切なものは何よりも家族』だということをわかってくれる人がいい」と考えていることも判明。

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加えて、無料の紅茶とコーヒーおよびフレッシュフルーツの提供、キッチン完備も期待され、子供がいる場合には在宅勤務が可能かどうかも重要なポイントになるという。
現在、理想的な環境で働いている幸運な人は、わずか21%に過ぎなかったというが、これを多いと見るか少ないと見るか…。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)