恋人やパートナーと、「これだけはシェアしたくない」モノとは?

 今日はバレンタインデー。恋人やパートナーと、素敵な時間を共有したいものだが、たとえどんなに大切な相手とでも、「シェア」したくないものがあるという。調査結果を「メトロ」紙が伝えた。
世論調査機関「OnePole」が2,000人を対象に行った調査で、自分のもので相手に使われても平気なものとして挙げられたのは、タオル、石けん、モイスチャライザー、ボディ用デオドラントなど。
反対にシェアしたくないものとして、歯ブラシ、カミソリ、パジャマ、下着、SNSアカウントのパスワード、携帯電話の暗証番号、音楽配信サイトのアカウント、銀行口座などが挙げられた。
4人に1人は「カップル」として付き合うようになったら、様々なものをシェアしても良いと考えているものの、8人に1人は交際期間が1年を過ぎる頃まで待つと答えた。
食事についても慎重な人は少なくなく、1回目のデートで料理をシェアしても構わないと回答したのは8人に1人に留まった。さらに、料理のシェアに関しては考え方が違う場合、歩み寄りが難しく、6人に1人は、相手がシェアしてくれない、または逆に、相手に自分の料理を取られるのが我慢ならず、決別を考えたことがあり、10人に1人は実際にこの件を理由に相手をふったことがあるという。
一方、バレンタインデーの食事について、女性の63%は自分の分は自分で支払うことを好むと答えたが、男性の59%は全額支払うのを選ぶ傾向があることも判明した。
さて、あなたの今晩の食事は誰が払う?

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)