
■フェイスブックのチャットアプリ「メッセンジャー」の子供版「メッセンジャー・キッズ」で、親が子供のチャット履歴を閲覧できる新機能が搭載されるという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
「メッセンジャー・キッズ」は13歳以下の子供用に作られたアプリで、2017年に登場。子供は親が事前に承認したユーザーのみとチャット可能だが、昨年、未承認のユーザーともチャットできるようになっていた不具合が発覚し問題になっていた。今回の機能強化によって、親は子供のチャット相手はもちろん、やり取りが行われたのはビデオかテキストのどちらだったか、また30日間にどれくらいの頻度でチャットが行われたのかなど詳細に確認できるという。
さらに、送受信した写真やビデオを確認し、親がそれらを削除したり通報する機能を搭載。子供が誰かをブロックしたり、逆にブロック解除した場合には親に知らせる通知機能まで備えている。
今や、英国の10歳児の半数がスマートフォンを持っているという時代。ここまで親が介入して子供のSNSを管理しなければならないのなら、子供にSNSをさせるのは時期尚早ということなんじゃないの?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』