■英国では、2018-19年の確定申告の締め切りが31日に迫っている。1日でも過ぎると罰金が科されるのに加え、納税に不足分があった場合は利子も請求されることから、担当する「HM (Her Majesty's) Revenue and Customs」(英国歳入関税局)では、締め切りを守るように様々な方法で告知を行っているが、それでも締め切りを守らない(守れない)納税者は後を絶たない。
締め切りに間に合わなかった場合、なんとか英国歳入関税局の担当者を納得させて罰金や利子を免れようと、いろいろな言い訳を考える人が少なくないという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
過去10年の「珍・言い訳集」として英国歳入関税局が紹介したものには次のようなものが含まれることが分かった。
●ペットが大切な必要書類を食べてしまった。
(これはもっともよく使われる口実のひとつ。宿題を忘れた際の言い訳に用いた経験がある人もいるだろう。イヌが多いが、ハムスターなどが登場することもある)
●パーティーに出席するのに忙しすぎて、確定申告をする時間がなかった。
(これはあるDJの言い訳)
●義理の母が魔女で、呪いをかけられ、確定申告をすることができなかった。
ちなみに、こうした言い訳にもとづく罰金回避の請願はすべて却下されたという。
まだ1日ある!あきらめないで!!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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