
キャサリン・オブ・アラゴン(1番目の妻/失意のうち病死)やアン・ブリン(2番目の妻/反逆罪などにより処刑)といったスター王妃たちの陰に隠れてあまり目立たない存在のジェーン・シーモアですが、彼女のお兄さん二人の姿を見ても、かなりの野心家だったと思います。ただ、前の王妃二人が不幸な最期を迎えるのを目の当たりにしたので、あくまでも服従と奉仕をモットーにヘンリーに仕えたようです。ジェーンも、ひとり息子のエドワードも、長く生きていたらその後の英国史は大きく変わっていたのかもしれません。 では、後編をお楽しみください。
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https://www.youtube.com/channel/UCIwkI3Fm-eSVOA4oLPSWKUwBy 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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