英国人の中で、一番「幸せ度」が高いのは…この年齢層!

経済状況、健康状態、人間関係など、我々の毎日の暮らしで「幸せ度」に影響を及ぼす事柄は数多くある。不満や不安が、「幸せ度」を下げてしまうわけだが、このほど行われた調査で、英国人が自分の置かれている状況の「幸せ度」をどのように考えているかが明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
チョコレート菓子「Galaxy」を販売する「Mars」社が実施した調査で、最も「幸せ度」が高い状態を10、低い状態を0(ゼロ)として、自分の置かれている現状を数字で表してもらったところ、英国人の平均は、10点中6.3であったことが判明した。
最も数字が低かったのは25~34歳の層で5.9にとどまったのに対し、最も「幸せ度」が高かったのは55歳以上の層で、6.9だったという。人生経験を積んで、いろいろあきらめると、幸せと感じる度合いが高まるのかも?

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)