カラーテレビが登場してから50年…いまだに白黒テレビを見ている人がこんなにいる!

NHKの「受信料」にあたるのが英国の「TVライセンス」。カラーテレビと白黒テレビでは当然価格が異なり、白黒用のほうが割安であることは言うまでもない。
しかし、だからといって白黒でテレビを見続けるというのは切ないように思われるが、このほど行われた調査で、白黒のみで押し通している家庭が英国全土にまだ6,586世帯もあることが分かり、話題となっている。「メトロ」紙が伝えた。

もっとも多かったのはロンドンで1,311世帯。これにバーミンガムの323世帯、マンチェスターの245世帯が続く。
2000年には21万2000世帯を数えていたというので、それに比べれば大幅な減少といえ、この1年でも575件、減ったことが報告されているものの、それでも「まだ、こんなに?」と思える数字。
調査元でも、まだ白黒テレビを愛用している世帯がこれほどあることに驚いているという。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)