自然保護団体が提案!スーパーのレジ袋70ペンスに!?

■ スーパーで使われるプラスチック量が増加しているという。この現状を背景に、自然保護団体「グリーンピース」がレジ袋の値上げを提案している。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

プラスチックごみの海洋汚染や環境への悪影響が声高に叫ばれている一方、小売店大手が使用する使い捨てプラスチック量が2018年の1年間で90万3000トンとなり、2017年の88万6000トンを上回ったことが明らかになったとされる。

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同団体と環境調査エージェンシー(EIA)が行った調査によると、レジ袋に関して、20ペンスなら喜んで払うと答えたのが58%、50ペンスまでと答えたのが14%、1ポンドまで払うとしたのが6%だったという。これを受け、同団体はレジ袋を最低でも70ペンスに値上げ、あるいは禁止することを提案。アイルランドで同様の値上げが行われた際には、レジ袋(bags for life)の売り上げが90%減少したという。
またリサイクル不可能な梱包の排除などへの対応をもとに各社をランク付けした結果、トップがウェイトローズ、これにモリソンズ、セインズベリーズが続いたとされる。ワースト3はリドル、アズダ、アルディだった。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)