■先駆的活動を行い、人々に感動や影響を与えた世界各国の女性100人を選ぶ、BBCの「今年の女性100人(BBC 100 Women 2019)」が16日に発表され、今年は2人の日本人女性がランクインした。BBC(電子版)が伝えた。
1人目は、女性が職場でハイヒールの着用を強制され、足や腰の痛みなどに苦しむのは理不尽だとして、性被害を告発する「#MeToo」にならい『靴』と『苦痛』をかけた「#KuToo」運動をインターネット上で起こした、女優でライターの石川優実(ゆみ)さん。BBCは、石川さんが2万人におよぶ賛同者の署名を集め、厚生労働省に提出したことを紹介。石川さんは「日常の中にある男女間の差別に気づいてほしい」とコメントしている。 もう1人の女性は、立命館大学4年の今(こん)日和(ひより)さん。同大相撲部に所属し、「女人禁制」といった日本の伝統の壁に立ち向かいながら、数々の試合に出場して活躍中。女子相撲の世界一を目指す姿を追った短編ドキュメンタリー映画「相撲人(Little Miss Sumo)」が英映画監督によって制作され、注目を集めた。今さんは「世界中の子どもたちが相撲に親しむ機会を作りたい。そして相撲をオリンピック競技にしたい」と話している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』