
今や英国を代表するシンガー・ソングライターのひとりとなった、エド・シーランさん(27)。国際的アーティストとして、アルバムの売上げも好調、プライベートでは結婚したことが大きな話題となり、まさに順風満帆というところだが、みずからの子供時代は「いけてなかった」と振り返った。「メトロ」紙が伝えた。
シーランさんは生まれつき、目の横に大きなあざがあり、それをレーザー治療で取り除いたものの、斜視になってしまったという。このほか、鼓膜に障害があったことなども告白。これらのハンディを背負い、赤毛でオタク、外見はまったく「いけてなかった」時代を、雑誌『Q magazine』のインタビュー内で回想。
しかし、「神様が、情けをかけてくれた」とシーランさん。肉体的なハンディをかわいそうに思った神様が音楽的才能を与えてくれたと考えているという。
子供時代に、「いけていた」外見の同級生たちは、あまり大成していないのに対し、シーランさんは見事に大輪の花を咲かせた。
「ある日、神様が下界をみおろして僕をみつけ、『かわいそうなヤツ。おまえには助けが必要だ。それ、ギターをやってみろ』ってなったわけさ」と茶目っ気たっぷりに話している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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