■男子生徒と飲酒した挙句、性的行為に及んでいた高校の女性音楽教諭が無期限の謹慎処分となった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
ダービシャーの進学校で声楽の教諭として勤務していたロウリー・ソフトリー元教諭(34)は2013年のクリスマス、当時17歳だった聖歌隊に所属する生徒Bを自宅に誘い、酒を飲ませて性的行為に及んだという。Bの証言によると性的関係は全てソフトリー元教諭のアパートで行われたという。
元教諭はさらにその5年前の2008年にも同じ高校に通う別の男子生徒Aとも性的関係を持っていた。この時は2人の関係が学校に知られることとなったが学校側はソフトリー元教諭を解雇せず、厳重注意するだけにとどめていた。さらに当時の校長の考えで、事実を外部に公表することもしなかったという。2017年に生徒Aとのことが公となりソフトリー元教諭が辞職。これによってBはカウンセラーに相談する決心がついたという。ダービシャー警察が一時ソフトリー元教諭を拘束して聴取したが起訴は見送られた。ソフトリー元教諭は既婚という。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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