EU離脱強硬派ボリス・ジョンソン、24歳年下の彼女と同棲スタートか

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■ 英国議会では、テリーザ・メイ首相が苦労してまとめ、EUからなんとか承認を得た離脱案が大差で否決され、混迷の度合いが深まっている。連日、大変なストレスにさらされているであろうメイ首相とは対照的に、少なくともプライベートでは「春」を迎えている保守党有力議員がいる。ボリス・ジョンソン前外相(54)だ。「メトロ」紙が伝えた。

昨年9月に、マリーナ・ウィーラーさんとの25年間の結婚生活に終止符を打ったジョンソン氏。その6ヵ月前の3月にはすでに破局が報じられていた。
強硬離脱派と、合意なき離脱を避けようとするメイ首相らとのあいだで激しいバトルが展開されているあいだにも、ジョンソン氏はキャリー・シモンズさん(30)との愛をはぐくんでいたようだ。
シモンズさんは、もともと保守党の広報チーフを務めていた女性。現在は金融企業ブルームバーグに勤めるシモンズさんが、南東ロンドンに所有するフラットにジョンソンさんがついに引っ越したとされている。
以前からそのフラットの周辺で頻繁に姿を目撃されていたジョンソンさんだが、2月末に行われる予定の保守党の集まりでシモンズさんの存在を正式に紹介したいと考え、それにさきがけて同棲をスタートさせたものと見られている。
まるで「子犬のように」シモンズさんにまとわりついていると表現されるほど、年下の彼女にぞっこんのジョンソン氏。最年長である長女のララさん(25)をはじめとする、みずからの子供たちにはまだシモンズさんを会わせていないとされているが、それも時間の問題と推測されている。
政治の難局にあって、恋愛にも精を出すジョンソン氏。保守党次期総裁の最有力候補のひとりだが、余裕があるというかなんというか…。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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