■iPadが装着された『世界初の子ども用スマート・ベッド』が発売された。ところがこの商品に対し、ネット上で批判が殺到している。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
このベッドは子ども用家具を扱う「Babeek」のオーナー、ゲイリー・テイラー氏が開発し、1500ポンドで発売されたもの。備え付けられたiPadで、睡眠に効果があると言われるホワイトノイズを発生させ、子どもが寝付くのを補助するという。
しかし保護者らは、このアイディアを怠惰な親のためのものだと批判。テイラー氏は、「ベッドでテレビを一日中見せるためのものではない」とした上で、子どもがコンピューターに釘付けになる時代はすでに到来しており、これを必要としている親もいる」と反論している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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