■ 英国最大のコーヒーチェーン「コスタ・コーヒー(Costa Coffee)」が、『年齢確認』を始めた。カフェインを多く含むエナジードリンクの子供への販売は、すでに大手スーパーマーケットが禁止しているが、コスタでも16歳未満の利用客へのカフェイン入り飲料の販売を自粛するという。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
英国コーヒーショップ市場の40%を占める「コスタ」は、「疑わしい場合は客の年齢を尋ね、16歳未満の子供にはカフェイン飲料を販売しない」と発表。すでに数店舗で実施しているという。
コーヒーの販売を断られた12歳の子供の父親は、「カフェイン摂取よりも、肥満の方が深刻な健康問題だ。健康に考慮するなら、お菓子やカロリーの高いドリンクの販売も停止するべきだ」とコスタの対応に不満げだった。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』