MeToo運動余波!王子といえど、眠っている白雪姫に許可なくキスしちゃダメ!?

ハリウッドから広がった、セクハラに立ち向かう「MeToo」運動。根本には女性差別問題があることから、性差別に抗議する動きも広がっているが、そのような中、英人気女優キーラ・ナイトリーさん(33)といった著名人が、一部のディズニー映画を子供たちに見せない、あるいは見せながら問題点を話し合うと発言し、注目を集めている。「デイリー・メール」紙が報じた。
ナイトリーさんは、「裕福な男性(王子様)が自分を救ってくれるのを待つ」受身の『シンデレラ』や、好きな人のために自分の声を犠牲にしようとする『人魚姫』のディズニー映画は、3歳になる娘に見せていないことを告白。
また、大ヒットした『アナと雪の女王(Frozen)』で、アナの声を担当した米女優クリスティン・ベルさん(38)は、『白雪姫』の物語を批判。まず、王子様といえども、眠っている白雪姫に許可なくキスするのは決して許されてはならないことだと主張。また、そもそも、白雪姫が、突然現れた見も知らぬ女性(継母が化けている)からもらったリンゴを軽率に食べることが問題として、知らない人からモノをもらっても食べないようにと娘たちに教育していると力説している。
「おとぎ話」ではすまされない問題なのか。あなたはどう思いますか?

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)