ウィリアム王子(36)とのあいだに、ジョージ王子(5)、シャーロット王女(3)、ルイ王子(6ヵ月)と3人の子宝に恵まれ、忙しいながらも幸せな日々を送っているケンブリッジ公夫人ことキャサリン妃。もともとカメラに強い関心を示していただけあり、撮影の腕前もなかなかのもの。そのセンスと才能をいかし、子供たちの公式発表用の写真はみずから撮影していることでも知られる。
しかし、プロのカメラマンに頼まない理由は別にあるという。「デイリー・エクスプレス」が伝えた。
専門家の意見として、同紙が報じたところによると、キャサリン妃が自分で撮影するのはもちろん、腕に自信があるのもひとつの理由だが、さらに大きな理由は経費面だという。
プロのカメラマンに依頼するお金を節約するため、自らシャッターを押していると説明されている。エリザベス2世も倹約家として名高いが、将来の国王となる孫、ウィリアム王子の嫁として、やりくり上手であることを証明してみせているというところか。浪費する王妃より、節約家の王妃のほうが、国民にとっては喜ばしい存在であることは言うまでもないだろう。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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