■子供が普段どんな友人と一緒にいるのか、親は気になるもの。幼児から12歳までの子供を持つ両親500人を対象にした調査で、約半数の両親が子供の友人関係に干渉していることがわかった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
今回の調査で、42%の両親が「子供の友人の親が好きではないから」という理由で子供の友人関係に口を挟んでいることが判明。また、3分の1が友人の両親を見定めた上で、子供の友人関係をコントロールし、親同士の面倒な時間を持たないようにしているという。さらに17%が、自分の子供の友人として好ましくないと判断した場合には、子供がプレイデートや誕生日パーティーに行かないよう、阻んだことがあると告白。
調査を行ったFamilies Onlineによると「54%の両親が、子供がどんな友人と付き合うのかに関心を寄せ、親はそこに影響を持つ権利があると考えていることがわかった。76%は子供がどんな友人と一緒にいるのかを気にしている」と親心を分析するとともに「両親は、時に子供の友人関係に干渉するのは必要なことだと感じているようだ」と語っている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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