■ オーストラリアの航空ショーで、豪空軍の輸送機が異常な低空飛行で高層ビル群の間をスタント飛行してオフィスで働く人たちをヒヤッとさせる出来事があった。英各紙が報じた。
これは9月27日にオーストラリア第3の都市、ブリスベンで開催された航空ショーでのこと。豪空軍所属の輸送機C―17が超低空で市街に接近。ビルの高層階で撮影していた人は、目線の下からこちらに向かってくる輸送機に思わず仰天。「9・11の再来か?」と呟く人もいたという。 輸送機は突然機首を上げ左に旋回し、ビルの脇を抜けて去って行った。
これを見た人たちは「全く必要ない、極めて危険で馬鹿げたスタントだ。少し間違えばビルの中の人たちはみんなトーストになっていた」と怒り心頭。映像をご覧になればどんなに恐ろしかったかが分かります。度肝抜かれます。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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