■ 駅や街中で見かける青い看板が特徴的な「WH Smith」。英国版コンビニエンスストア、といったところだが、ハイストリート(街頭)店の業績悪化に伴い、事業の見直しを余儀なくされている。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
創業1792年という英国の老舗チェーンストア「WH Smith」。鉄道網の拡大と共に成長してきた同社は現在、国内の駅や空港、高速道路サービスエリアなどに839店舗、ハイストリートに610の店舗を展開している。しかしハイストリート店の業績悪化により6店舗の閉鎖を余儀なくされている。また、リース契約が終了し次第、グリーティングカード部門である「Cardmarket」の20店舗の閉鎖、ニュースエージェントを兼ねたコンビニ店「The WH Smith Local」の店舗縮小を計画しているという。
「WH Smith」は今回の動きを「将来に向けた良好なビジネス設計」のためと位置づけており運営の再構築や、主力商品の見直しを行うとしている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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