静かで平和な時間がほしい…英国人男性の逃げ場はバスルーム!

自宅は心休まる場所であってほしいものだが、世の男性にとって現実はそうでないことも少なくないようだ。ガミガミ小言の多い妻や、うるさい子供たちから逃れるために、英国人男性の3人に1人は、バスルームに逃げ込んでいることが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
浴槽やトイレなど、浴室関連製品を取り扱う「Pebble Grey」が英国の成人男性1,000人を対象に調査を実施。静かな一時を求め、あるいは家事を頼まれないように、また、ある時は携帯電話でのやり取りをこっそり楽しむために、一人になれる場所にこもるのだという。書斎があるような広い家でない場合、浴室が避難場所となることが多く、年間で7時間、本来の目的以外の理由で浴室にこもっている計算になるとされている。
ちなみに、その浴室をきれいに掃除するのは女性の仕事で、72%が「自分の役割」だと回答したことが、女性1,000人を対象にした調査のほうで明らかになったと報じられている。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)