寝不足→授業中に居眠りしてしまう児童が増加!

新学年が始まって1ヵ月余り。新しい環境にようやく慣れてきたという子供も多いだろう。しかしその一方で、学校でへとへとになり、睡眠が足りずに疲れがとれず、授業中に居眠りしてしまう子も少なくないという。「メトロ」紙が伝えた。
子育てを支援するウェブサイト「Families Online」が英国の2,200人の親を対象にした調査の結果を公表。5歳から12歳の児童では、昨年、10人に1人が授業中に居眠りしてしまった経験を持つことが分かったという。
約半数の親が、少なくとも週に3回は、子供が「へとへとになっている」ように見えると回答。また、68%の親が、自分の子供は睡眠不足だと認めたことも明らかになった。
携帯電話やタブレットなど、誘惑が多いデジタル社会で、子供の睡眠不足は一層深刻な問題となる可能性が高いと懸念が示されている。早く寝なさ~い!

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)