介護業界、人手不足が深刻…さらなる心配のタネは…もちろんコレ!

仕事がきついうえに、給与も魅力的ではないことから、介護の現場における人手不足が深刻度を増しているとい。「メトロ」紙が伝えた。

成人の介護(care)を担う職は、高齢化社会で今後ますます必要とされることは必至だが、イングランドだけでも、現在11万人分の職がうまっていない状態であることが明らかになった。

不足しているとされる割合は、昨年は全体の6.6%だったが、現在は8%に増加。この1年だけで、3人に1人が介護の職を離れたと説明されている。

ブレグジットにより、移民が減ると、人手不足はさらに深刻になるとして強い懸念が示されている。

関係者らは、介護職の給与をアップするか、ブレグジット後も介護職につく移民を確保することが必要と呼びかけているものの、政府からは具体的な対策は示されていない。

国会議員のセンセイたちは老後も安泰、介護の心配をする必要がないということだろう。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)