■イングランド東部の鉄道「グレーター・アングリア」の列車内で、混雑していたためやむを得ずファーストクラスの席に座ろうとした妊娠中の女性が、車掌から妊娠していることを『証明』するよう求められた上、罰金を課されたという。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
問題が起こったのは、ロンドンのリバプール・ストリート駅からエセックス県シェンフィールド駅に向かう列車内。空席を見つけられずファーストクラス車両へ移動した妊婦に対し、車掌が罰金通知を突きつけ、妊娠を証明する医師の診断書を出すよう要求したという。
同車両にはバジルドンのデイヴィッド・ダッド市長が乗車しており、車掌の裁量で妊婦のファーストクラス乗車を認めるよう交渉したが、拒否されたという。市長は翌日ツイッターで、女性が妊娠していることは見た目にも明らかだったと鉄道会社を批判した。今回の騒動を受けて鉄道会社は謝罪し、罰金を撤回。また乗客へより良い応対をするよう社員に周知したという。現行の規則では出産前の8週間で定期券を所持している女性はファーストクラス車両に乗れるよう認可証を発行しているという。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』