英国本土の最西端ランズエンド、つづりをめぐる大論争、ついに決着!

島国「英国」を構成する島々のうち、もっとも大きいのはウサギが立ち上がったような形をしている、グレート・ブリテン島。英国の本土ともいえる同島の最西端となっているのは、イングランド西部のランズ・エンド。まさに「ランド(土地)」の「エンド(端)」と呼ぶにふわさしい、このポイントの地名に関し、複数のつづり方が存在していたが、ようやく「正式」なものが決まったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。 「所有」を表す「アポストロフィ」をつけるかつけないか、また、つけるとすればどこにつけるか。

「Google」マップでは「Lands End」とアポストロフィのない表記を採用。これが混乱に拍車をかけていた。このほか「Lands’ End」とする表記もあったものの、地元のコーンウォール自治体では90分の審議の後、投票が行われ、歴史的にも最も正統とされる「Land’s End」で決着。 めでたしめでたし。「Google」センセイにもぜひ従ってほしい!

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

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