■英国の最高裁判所がこの夏、子どもや高齢者を対象に、法廷で何が起きるのかを実際に見学・体験できる機会を提供するという。「デイリー・テレグラフ」紙(電子版)が報じた。
この試みはサマーオープンデーの一環で、デイヴィッド・ユラティッチ博士が講師を務めるロイヤル・ホロウェイ大学法学部が運営するプログラム「Be A Justice」。事件がどのように、そしてなぜ最高裁判所で裁判が行われることになったのか、また判決の意味など、裁判の仕組みや法律上の問題を目の前で学べるという。
扱われる案件は、同性愛者のカップルがホテルでダブルルームの利用を拒否された事件、学校の開講期間中に7歳の娘をディズニーワールドへ連れて行った父親が罰金を科され、さらに起訴された事件など。
参加者は裁判の裏側も見ることができるほか、最高裁判所の最高経営責任者とのQ&Aタイムもある。また子どもは、裁判官服と伝統的な白いかつらを身につけて、裁判官に扮することも可能。
料金は無料だが、要事前予約。8月24日、28日、9月21日に開催予定(ただし全日完売)。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』