■巷に溢れるファッションやスイーツはもとより、日常風景にある何気ないモノにも『インスタ映え』を求める昨今。英大手スーパーのマークス&スペンサーがその時流に乗り、インスタ映えを狙って開発したある「野菜」が話題となっている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
白い縁(ふち)に、断面の鮮やかなピンクが引き立つ、サラダによく映えそうなラディッシュ。断面が小型のスイカ風にも見えることから、その名も『ウォーターメロン・ラディッシュ』(直訳すれば「スイカ・ラディシュ」)という新登場の野菜が、2把1.8ポンドで店頭に並んでいる。
イングランド南東部、サセックスで栽培されているこの野菜は、通常の赤いラディッシュに比べやや大きめで、マイルドな味わいとかすかに残る辛味、シャキっとした歯ざわりが特徴だという。
マークス&スペンサーのサラダ部署担当者は「近頃、赤いラディッシュの人気が高まっていた。このウォーターメロン・ラディッシュもぜひ試していただき、サラダにはもちろん、炒めものにも、酢の物にも活用していただければ」とコメントしている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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