この暑さと深刻な雨不足の中、英国で暮らすすべての動植物が水を欲しているといっても過言ではないだろう。飼い犬や飼い猫などのペットはまだ恵まれている。そうでない野生動物は、みずから水を探しまわるしかない。ネズミの被害報告が増えているのも、この理由からという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
害虫・害獣駆除を請け負う「Rentokill」社によると、4月から6月までの四半期で、ネズミ駆除の依頼はそれまでの四半期にくらべ、20%の増加を見たという。昨年同時期と比較しても、やはり20%増といい、背景に水不足があると指摘されている。
水を求め、ネズミが人の生活圏内に昼間に出没する頻度が高まっていると説明されてる。
また、暑さの中、スズメバチ被害の報告も増えているという。この件について、同記事内で理由に関する説明はなかったが、ハチも暑さでイライラしている!?
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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