5月19日、ウィンザーで行われたハリー王子(33)とメガン・マークルさん(37)の結婚式。メガンさんの父、トーマスさん(74)は、式当日にメガンさんの手をとってヴァージンロードを歩く予定だったが、パパラッチたちにのせられ、結婚式で着用する礼服を購入するための採寸の様子などを撮影させ、物笑いの種になってしまった。これがきっかけで体調をくずし、心臓の緊急手術を受けることになり、結果として式は欠席。メガンさんに恥をかかせる形となってしまったトーマスさんが、インタビューで現在の心境を吐露。再び話題になっている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
日曜版「メール・オン・サンデー」で胸中を激白したトーマスさんによると、この10週間、メガンさんは電話番号をかえ、トーマスさんとの会話を完全に『遮断』。
8月4日に37歳の誕生日を迎えるメガンさんだが、そのお祝いの言葉を伝えるすべもないとトーマスさんは嘆いている。「今日のメガンに育て上げたのは私だ」と自負するトーマスさんは、メガンさんに「見下されている」と感じているという。
また、英王室は、「自分を黙らせたいと思っているだろうが、静かにしているつもりはない」と断言。自分を邪険に扱う英王室の姿を見たら、故ダイアナ妃は心をいためるに違いないとも発言。
さらに、心臓に問題をかかえる自分がいつ死んでもおかしくないとし、「いっそ自分が死んだほうがメガンに同情が集まるので、そのほうが(彼女にとって)都合がいいかもしれない」とまで言い切った。
ハリー王子とこのまま口をきかなくても気にしないが、メガンさんと仲たがいしたままで死ぬのはいやだと話すトーマスさん。孫の顔を見るのを熱望しているという。その思いがメガンさんに届く日はくるのだろうか…。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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