フランスが2度目の優勝をかざり、幕を下ろした、今回のサッカーW杯。イングランドは3位決定選でベルギーに敗れ、4位となったが、28年ぶりに準決勝に残る活躍を見せ、イングランド・ファンを大いに喜ばせた。
歴史に「もし」を唱えても無意味とはいうものの、もし、イングランドが決勝に進んでいたら―その決勝のチケットを手にいれるためなら、どのような犠牲を払う覚悟があったか、調査の結果が話題となったことを「メトロ」紙が伝えた。
賭け業者大手の「ラドブルックス」がイングランド・ファン1000人を対象に調査を実施したところ、39%が、仮病を使って仕事を休むと答え、これはむしろ数字としては低い印象。
16%は、友人の結婚式を欠席してでも決勝を見に行くと答え、6%は、自分の結婚式さえ犠牲にしてもいいと回答したという(イングランドが決勝に進み、なおかつ、チケットが手に入ることの確率の低さを考えると、こう回答しても『安全』という考えが働いたのでは?)。
休暇旅行と引き換えにしてもいいと答えたのは14%、携帯電話を手放してもいいと回答したのは13%。このほか、愛犬を売ることもいとわないと答えたファンも5%いた。
さて、まずは4年後の次の大会に向け、イングランド代表チームには予選を勝ち抜いてもらわないと!
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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