チャールズ皇太子とカミラ妃が、もっとも敬遠する食材とは?

年間、百は優に超える公務をこなす、チャールズ皇太子(69)とカミラ妃(70)。まずは健康に留意することを最優先としていることはいうまでもないが、公務遂行にあたり、徹底的に避けている食材があるという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

今年の春にオーストラリアを訪問した際、料理人が腕を競う挑戦番組『マスター・シェフ』のオーストラリア版にゲスト出演したカミラ妃が明らかにしたところによると、ふたりが極力食べないように努めている食材があるという。
その食材とは…にんにく!
公務では多くの人と会うため、不快にさせないよう、細心の注意を払う必要があると説明。
逆に、チャールズ皇太子を喜ばせる食材があるとして、カミラ妃が挙げたのはチーズ。チーズが入っているものは、なんでも大好きだという。
カミラ妃が出演した、この『マスター・シェフ』は、オーストラリアでは今週放映される。英国でも、今年中に放映される予定。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)