英国人は毎日2時間半もの間、まさに「取り越し苦労」ともいえる些細なことを気に病んで時間を無駄にしているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
英国のデジタル・チャンネル「Dave」が、成人2,000人を対象に行った調査で、悩みの種として挙げられた項目は以下の通り。
・「睡眠時間が足りていないかもしれない」(39%)
・「小包が届くときに外出しているかもしれない」(26%)
・「窓を締め忘れたかもしれない」(23%)
・「携帯電話の充電が切れるかもしれない」(22%)
・「鍵をなくすかもしれない」(21%)
・「服の選択を間違ったかもしれない」(20%)
・「wi-fi環境にいないかもしれない」(19%)
・「財布を失くすかもしれない」(19%)
・「天気が悪いかもしれない」(19%)
しかし、82%以上がこれらの日常的な心配事のほとんどは、実際には起こっていない、あるいは起こらないものだと認識しているという。楽観的に生きるのは、カンタンなことではないようだ。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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