現在は「クラスB」の麻薬に指定され、英国では嗜好品として摂取することは違法とされている大麻(カナビス)について、合法化すべきかどうか国会下院で審議が行われた際、民主党のノーマン・ラム議員の発言が物議をかもした。「内閣のメンバーのうち、恐らく半数は大麻を吸った経験があるだろう」という『決め付け』に、メイ首相が反発。完全否定したことを「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
現内閣の主な閣僚の中では、外務大臣ボリス・ジョンソン氏が、大麻経験者であることを認めているが、メイ首相は改めて潔白を主張。
聖職者を父に持つだけあり、メイ首相は『優等生』的な性格で知られる。
今までに『やらかした』ことのなかで、もっとも悪行だったと自分で認める行為といえば、少女時代に友人と小麦畑を走ってつっきった(小麦をふみつけ、だめにした)ことだったと話している。
確かに、良い子すぎるかも…。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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