金融機関『Skipton Building Society』が、2000人の英国人を対象に調査を行ったところ、66%は自分の人生が、もっと波乱や刺激に満ちたものであってほしいと願っていることが判明。
しかし、『危険』を冒すといっても、違法なことや、自分・他人に危害を加えることは含まれておらず、上位にあがった40項目の『危険』の中身は、かわいらしいものが主だったようだ。
例えば、コートを持たずに出かける(英国では天気が変わり易いため、途中で気温が下がって寒い思いをし、コートを持ち歩かなかったことを後悔した経験のある人がほとんどだろう)、携帯電話のバッテリーの残りが50%を切った状態で外出する(途中でバッテリーが切れて、携帯電話が使えなくなる恐れが十分にある)、平日に午後11時を過ぎてから就寝する(これは、学校に通う子供のたちの場合。朝、起きられなくて困るのは本人)、ランチに違ったものを食べる(毎日、同じ具材のサンドイッチとクリスプスを食べることに安心を覚える英国人らしい!)などが挙げられたという。 確かに、これでは刺激に欠ける!?
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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