エリザベス女王のひ孫がまたひとり増えた。女王の孫にあたるザラ・ティンダル(旧姓フィリップス)さん(37)=写真左=が6月18日、グロースターシャーのストラウド産婦人科で女児を出産したことを「デイリー・メール」紙ほか各メディアが伝えている(写真は「デイリー・メール」紙より)。
出生体重は4167グラムで近年王室に生まれた中では最も大きい赤ちゃんだという。ちなみに英国の平均出生体重は3374グラム。
ザラさんと、夫で元イングランド・ラグビーチームのキャプテン、マイク・ティンダルさん(39)=同右=の間にはすでに娘のミアちゃん(4)がおり、今回は生まれた赤ちゃんは妹となる。称号はもらえないが、王位継承権は19位。ちなみにザラさんは2016年12月に一度、初期流産を経験している。
ザラさんの母親は、エリザベス女王の長女で、乗馬の英代表選手としてオリンピックにも出場したアン王女。ザラさんも馬術に長け、ロンドンオリンピックでは銀メダルを獲得している。
「デイリー・メール」紙の取材によれば、プロのアスリートとして丈夫で健康な体を持つザラさんは、日帰り入院で出産。すでに、今年の秋の競技生活復帰をもくろんでいるという。さすがにそれが無理だった場合でも、1月からは来春の競技に向けてトレーニングを開始する予定とされている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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