ネット通販の落とし穴!配達時の置き去り商品、即盗難のターゲットに

■ 欲しいものがすぐに自宅やオフィスに届けられる便利なネット通販。しかし、便利な反面、商品が紛失したり第三者に盗まれたりするなどのトラブルが頻発しているのも事実。そんな中、受取人不在で、戸外に置き去りにされた商品が何者かに盗まれる決定的瞬間が防犯カメラに収められ、話題となったことを各メディアが報じた。

ネット通販の巨人「アマゾン」。ドライバーは忙し過ぎてトイレに行く時間もないほどというが、そのためか配達の仕方が時に雑。かなり高価なものでも、ビル内の共有部分に置き去りにされていることもある。
今回「YouTube」に投稿された動画は雨の中、ドアの外に荷物を置き去りにするドライバーと、それを持ち去る男の両方の姿がくっきりと映し出されていたため、話題となった。
購入側に金銭的被害は及ばないものの、被害届を出したり、再配送の承認まで待たされたりと、実際に商品が届くのが大幅に遅れることになる。便利は時に不便、ということか。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)