メーカー真っ青⁉ バッグを持ち歩かないのは セレブの証?

■ファッション業界ではハンドバッグのデザインの伝統的なルールとして「大きく、高いものがより良い」とされていた。しかし元ヴォーグ編集長であるアレクサンドラ・シュルマン氏は、全くハンドバッグを持たないことこそが真の権力を示すことだと述べている。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

ファッション・ビジネスのウェブサイト上で同氏は「バッグを持ち歩かないことは広報の人やアシスタントなど代わりに持ってくれる人がいることを示している」とし、有名人の証なのだという。

ヴィクトリア・ベッカムは彼女自身のブランドで1000ポンド以上するバッグをプロデュースしているが自身はファッション・ショーなどでバッグを持ち歩かないことはよく知られている。

ただ女王は例外でハンドバッグを多数所有している。女王の持ち歩くバッグには別の目的があると言われている。女王がテーブルにバッグを置くと5分以内にディナーが終わりになるよう望んでいることを示しているなどとされる。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)